三ヶ島かなの父親や母親はどんな人?両親や兄弟姉妹の家族まとめ

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三ヶ島かなの父親や母親はどんな人?両親や兄弟姉妹の家族まとめ

女子プロゴルファー三ヶ島かなさんの父親や母親、兄弟姉妹のお話をまとめました。

  • 父親の名前や職業は?
  • 母親の名前や年齢は?
  • 兄弟姉妹はいる?
  • 実家は福岡県糟屋郡須恵町

確かな実力を持つ美人でかわいい選手として人気の女子プロゴルファー!

そんな彼女を支える家族について早速ご紹介していきましょう。

目次

三ヶ島かなの父親「三ヶ島直」は元会社員

三ヶ島かなさんの父親の名前は「三ヶ島直」(みかしますなお)さんといいます。

2023年時点で年齢は54歳で、元々は会社員として働いていました。

下記の画像でいうと左側に映っている男性です。

ダンディなスポーツマンタイプのようですが、二枚目ではOPENの”O”から顔を出すなどユーモアのある人みたいですね。

父親は30歳頃から我流でゴルフを始め、ハンディキャップ7までいった実力を持つシングルプレーヤーです。

三ヶ島かなさんは小学校四年生の10歳の時、そんな父親が空き地で練習しているのを見てゴルフを始めました。

そして、親子二人三脚でずっと一緒に成長してきたそうです。

具体的にはテレビや雑誌を見ながらコーチとして指導を行い、試合会場への送迎やキャディなども務めていました。

ただ、娘の成長のためには子離れが必要と考えて現在は付き添っていません。

なお、別の仕事を始めたわけではなく、今は早期リタイヤ生活を満喫しているようです。

三ヶ島かなさんもこれまで頑張ってくれた分、ゆっくり休んでほしいとインタビューなどでお話されていました。

父親が見抜いた娘の才能

三ヶ島かなさんがゴルフを始めたばかりの頃、上手く飛ばせないことが悔しくて、負けず嫌いな性格からよく泣いてしまったそうです。

ただ、父親は娘の才能の片鱗を感じていたと下記のようにお話されています。

「練習場に行って本物のゴルフボールを打つようになるとまたスライスに。負けず嫌いだから、毎日のように練習場に通うようになりました。『才能』を感じたのは始めてから3か月くらいで初ラウンドした時です。いきなり1ホール目(パー4)からパーを狙える位置につけたんです。パターを外してボギーになって泣いていましたが、『凄いな』と思いました。結局、3回目のラウンドで100を切って、それ以来100を叩いていない。私は100を切るまでに1年半もかかったのに(苦笑)」(直さん)

出典元:https://www.news-postseven.com/

コーチとしての指導方針は「放任」

三ヶ島かなさんの父親は我流でゴルフをプレーしていたため、テレビや雑誌を見ながらコーチとして指導を行いました。

ただ、基本的には娘の思うままにプレーさせて、余計な口出しはせず、絶対に叱らなかったそうです。

これは経験則に基づいていて、指導とはいえゴルフ中に怒る人を見て嫌な気持ちになったことがきっかけでした。

親が一生懸命な姿を見せれば子供もついてくるという信条に従い、ご本人は放任といったりもしています。

子供のことを思うほど色々言いたくなってしまいそうですが、指導側もグッと我慢が大切ということですね。

その指導方針は娘にぴったりハマり、三ヶ島かなさんは九州を中心に名が知られる選手としてメキメキと成長しました。

仕事より子供のサポート優先

三ヶ島かなさんの父親は総合物流企業「ランテック」に勤めていました。

ただ、娘のサポートのためには有休が足りなかったそうです。

そこで社長に相談したところ、全部ついていっていいと後押ししてくれました。

会社としてはプラスにならないはずなのに、理解のある素晴らしい職場ですね。

そういった後押しを受けて父親は2016年に休職、2017年限りで仕事をやめて娘のサポートに専念しました。

きっと三ヶ島かなさんもそんな父親の愛情を感じていたんだと思います。

そして、喧嘩だけでなく反抗期もほとんどない仲良し親子として知られるくらい良好な関係でプロの世界を戦い続けてきました。

ちなみに、父親の勤め先だった総合物流企業「ランテック」は現在、三ヶ島かなさんの所属先になっています。

大切なご縁は今も続いていて、最も重要なスポンサー企業といえるでしょう。

娘のために子離れを決意

親子二人三脚で一緒に頑張ってきた三ヶ島かなさんと父親でしたが、父親は娘の成長のためには子離れした方がいいと考えたそうです。

そして、徐々にキャディを務める回数を減らし、2021年5月の「ほけんの窓口レディース」を最後に試合会場にもいかなくなりました。

応援に駆け付けるくらいなら良さそうに思いますが、そういった余地が甘えに繋がらないように徹底したのかもしれません。

きっとすごく悩んで、めちゃくちゃ心配だったはずですが、子供のことを第一に考えた行動なんだと思います。

ただ、三ヶ島かなさんがプロツアー初優勝に輝いた2021年11月のJLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの時はじっとしていられなかったようです。

中学時代の同級生の誘いもあって、娘に内緒で試合会場まで駆けつけて、ひっそり応援しながら優勝を見届けました。

三ヶ島かなさんは途中から似ている人がいると気付き、一旦は気にすることをやめましたが18番ホールのグリーン上ではっきりと父親がいることを認識しました。

小さい頃からずっとそばで支え続けてくれて、自分のために離れて見守る事を選んだ父親の目の前で優勝することが出来て、本当に良かったと思います。

昔のようにつきっきりの親子二人三脚ではありませんが、今後も親子仲良く頑張ってほしいです。

三ヶ島かなの母親の名前や年齢は不明

三ヶ島かなさんの母親の名前や年齢は分かりませんでした。

インタビューなどに応じたことはほとんどないようで、顔出し画像も全然見当たりません。

そのため、父親とは異なり昔からずっと陰から見守るタイプなのかもしれません。

これまで公の場に出てこなかったことを考えると、今後もインタビューなどで顔を出す可能性は低いと思います。

ただ、プロツアー初優勝時のエピソードとして下記のお話を見つけました。

初優勝後、三ヶ島は両親にプレゼントを贈ったという。父には10年間分の誕生日プレゼントということでレクサスを、「お金がもったいない」と渋る母にも軽自動車を贈ったという。

出典元:https://www.news-postseven.com/

三ヶ島かなさんはシード権を確保するほどの実力を持つ上位プレイヤーです。

賞金をかなり稼いでいて、プロツアー初優勝時の優勝賞金は3,000万円でした。

また、人気選手なので多数のスポンサー企業と契約しています。

そのため、各地を転戦して出費が多くなるプロゴルファーとはいえ、彼女は十分な高収入を得ているといっていいでしょう。

そんなすごい娘からのプレゼントに遠慮がちな母親の様子からは堅実で現実的な性格が伺えます。

もしくは、ケガなどの不調がすぐに成績に響く厳しいプロゴルファーの世界なので、もしもに備えておいた方がいいという子供想いの方なのかもしれません。

どちらにしても軽自動車は使い勝手がいいと思いますし、せっかくの娘からのプレゼントなので有効活用してあげてほしいです。

三ヶ島かなの兄弟姉妹は?

三ヶ島かなさんには妹が一人います。

名前や年齢は分かりませんでしたが、姉妹仲はとても良くて一緒に食事へ行ったりしています。

インスタにもその様子が投稿されていて、下記の二枚目の画像で顔出しもしていました。

優しそうで可愛らしい目元がよく似ていますね。

姉のことを応援していて、妹の何気ない一言が支えになったこともあるそうです。

また、インスタには妹がスマホを落として画面のガラスをバキバキに割ってしまった時、セロハンテープで綺麗に止めたとドヤ顔で自慢されたという投稿がありました。

そのため、結構思い切りのいいユーモアある人なのかもしれません。

なお、ゴルフをやっていたのかは分かりませんでした。

三ヶ島かなの実家は福岡県糟屋郡須恵町

三ヶ島かなさんの実家は福岡県糟屋郡須恵町にあります。

詳しい住所まではさすがに公表されていませんが、地図でいうと下記の辺りです。

福岡市の東にある街で、2016年時点だと約2.7万人が暮らしています。

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