片山晋呉の年収は?賞金やスポンサー一覧&収入まとめ

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片山晋呉の年収は?賞金やスポンサー一覧&収入まとめ

男子プロゴルファーの片山晋呉(かたやましんご)さんはどれくらい稼いでいるのか?

気になったのでまとめてみました。

  • 片山晋呉の年収は?
  • 獲得賞金はいくら?
  • スポンサー一覧&収入は?
  • YouTube収入は?
  • 総資産はどれくらい?

人気・実力ともにトップ選手なので数億円以上は間違いないはずです。

気になる金額について早速お話していきましょう。

目次

片山晋呉の年収は?

片山晋呉さんの直近の推定年収は下記の通りです。

片山晋呉の推定年収
2018年約1億2,270万円
2019年約1億3,050万円
2020年約1億0,600万円
2021年約1億3,240万円
2022年約1億2,550万円

2018年ごろからまとめると、年間獲得賞金にプラス1億円程のスポンサー収入があると考えています。

加えて、2020年から始めたYouTubeチャンネルは2021年から年間600万円程の収入になっている予想でまとめました。

もちろんその他としてCM・イベント出演料や副賞などもあると思いますが今回は割愛しましょう。

2000~2009年は年間獲得賞金額だけで億越えを達成していたので、その頃に比べると少し少なめに見えるかもしれません。

それでも日本男子プロゴルファーの中でトップレベルの収入といえますね。

ちなみに、ツアーなどに出場するプロゴルファーの平均年収は大体3,000万円くらいといわれています。

一般的に見るとかなりの高収入ですが、実は年収億越えのトップ勢が平均を押し上げている状況です。

片山晋呉さんはまさにそのトップ勢といえるでしょう。

片山晋呉の獲得賞金は?

片山晋呉さんの生涯獲得賞金は22億7,474万5,518円です。(2023年7月16日時点)

日本の男子プロゴルファー生涯獲得賞金ランキングで第二位!

プロとなった1995年から平均して考えるなら年間で約8,120万円稼いでいます。

そのうち直近10年間のデータをJGTO公式サイトからまとめると下記の通りになります。

年度獲得賞金
2013年約1億1,260万円
2014年約8,550万円
2015年約9,060万円
2016年約6,320万円
2017年約8,130万円
2018年約2,270万円
2019年約3,050万円
2020年約600万円
2021年約2,640万円
2022年約1,950万円

最盛期ほどではないとはいえすごいですね。

ちなみに2000~2009年まで10年間獲得賞金1億円越え!

賞金王となった年だけまとめてみても下記の通りです。

年度獲得賞金
2000年約1億7,710万円
2004年約1億1,950万円
2005年約1億3,410万円
2006年約1億7,840万円
2008年約1億8,010万円

分かった範囲でいうと大体こんな感じですね。

さすが日本ツアーの永久シード権を持つトップレベルのプロゴルファーです。

年齢50歳を超え、今後はシニアツアーなどでもご活躍が期待されます。

そして、生涯獲得賞金もどんどん伸ばしていってほしいですね。

片山晋呉のスポンサー一覧&収入

片山晋呉さんのスポンサー企業は9社、スポンサー収入は年間1億円以上ありそうです。(2023年7月16日時点)

  • イーグルポイントゴルフクラブ
  • ネスレアミューズ
  • 株式会社サンアクア
  • META gram
  • elite grips
  • 博多めんたいのいさ屋
  • Hyperice
  • ウィニングワン株式会社
  • 株式会社旅キャピタル

片山晋呉さんの公式サイトから分かる範囲でまとめたため、実際はもっと多いかもしれません。

過去にはラッセルノやZOYとウェア契約を結ぶなど様々な企業とご縁があったようですが、契約満了となっているスポンサーも多いようです。

そして、各スポンサーとの正確な契約金額は公表されていませんが、所属契約は3,000万円~1億円が相場といわれています。

ゴルフクラブやウェアなどの用具契約は数千万円が相場ですね。

片山晋呉さんの場合、プロゴルファーとしては珍しく用具契約を結んでいません。

そのため、スポンサー収入で考えると大幅に少なくなると予想されます。

それでも人気・実力ともにトップ選手のため、一般的な相場よりも高い契約金額になると考えられます。

所属契約で1億円、その他の各スポンサーで1,000万円と考えたなら年間2億円くらいなる予想です。

ただ、今回は少し控えめに最低限として年間1億円以上と予想させていただきました。

ちなみに、プロゴルファーになってから25年以上なので累計のスポンサー収入は最低でも25億円以上、普通に考えて50億円くらいは超えていそうです。

もしかすると、高いと感じる人がいるかもしれませんが、石川遼さんは2013年にキャロウェイと3年契約で18億円(年間6億円)のスポンサー契約を結んだといわれています。

松山英樹さんは2017年にダンロップスポーツと5年契約で30億円(年間6億円)というお話もありますね。

そう考えると、片山晋呉さんのスポンサー収入も妥当、むしろ少し控えめといえるかもしれません。

イーグルポイントゴルフクラブ

イーグルポイントゴルフクラブは茨城県にある豊かな自然にあふれたゴルフ場です。

片山晋呉さんとは2007年から所属契約を結んでいます。

ゴルフ場と所属契約を結ぶ選手は珍しいそうですが、以前から意見を交換していたご縁で契約となったそうです。

ネスレアミューズ

ネスレアミューズはネスレ製品やレシピ、キャンペーン情報などをお届けするメディアです。

片山晋呉さんとスポンサー契約を結んでいるようですが詳細は分かりませんでした。

ちなみに、ネスレはコーヒーなどが有名な世界最大の食品飲料会社ですね。

株式会社サンアクア

株式会社サンアクアは自社分譲マンションの企画・販売など不動産業メインの会社です。

片山晋呉さんとスポンサー契約を結んでいるようですが詳細は分かりませんでした。

ただ、SNSで永久シード権を持つプロゴルファーの自宅で何かのメンテナンスをしたような投稿をしています。

そのため、主に設備面でサポートを行っているスポンサー企業なんだと思います。

META gram

「META gram」については何も分かりませんでした。

片山晋呉さんの公式サイトにロゴ(?)があるのでスポンサー企業の一つだと思います。

ただ、リンクなどもつながっていないので詳細は分かりません。

ちなみに、ネットで調べると横浜市の町工場の商品などが出てきましたが関係なさそうに見えます。

elite grips

「elite grips」(エリートグリップ)はゴルフグリップをメインに取り扱う会社です。

片山晋呉さんとは2021年ごろからスポンサー契約を結んでいるようです。

彼の公式YouTubeチャンネル「45 GOLF – 片山晋呉チャンネル」で取り上げられたこともあります。

博多めんたいのいさ屋

博多めんたいの「いさ屋」は昔ながらの手作り明太子などを取り扱う会社です。

片山晋呉さんとスポンサー契約を結んでいるようですが詳細は分かりませんでした。

Hyperice

Hyperice(ハイパーアイス)はマッサージガンやエアコンプレッションデバイスなど身体のメンテナンス器具を取り扱う会社です。

片山晋呉さんとはスポンサー契約を結んでいるようです。

彼の公式YouTubeチャンネル「45 GOLF – 片山晋呉チャンネル」で取り上げられたこともあります。

ウィニングワン株式会社

ウィニングワン株式会社は「BaNe」(バネインソール)という靴のインソールを取り扱う会社です。

多くのプロアスリートに愛用されていて、プロゴルファーでいうと池田勇太さんや宮里美香さんなども使用しています。

片山晋呉さんとはスポンサー契約を結んでいるようですね。

彼の公式YouTubeチャンネル「45 GOLF – 片山晋呉チャンネル」で取り上げられたこともあります。

株式会社旅キャピタル

株式会社旅キャピタルは旅行事業サービス「エアトリ」など様々なサービスを展開する企業です。

片山晋呉さんとは2013年からスポンサー契約を結び、国内・海外遠征の移動をサポートしています。

世界中を飛び回るプロゴルファーにとって心強いスポンサーの一つといえそうですね。

片山晋呉のYouTube収入

片山晋呉さんの公式YouTubeチャンネル「45 GOLF – 片山晋呉チャンネル」の収入は下記の通りです。(2023年7月16日時点)

YouTube収入
推定年収116万515円
累計収入605万7361円
チャンネル登録者数27万2000人
再生回数5047万8015回
動画数204本
チャンネル運用期間3年3カ月
2020年3月26日~
出典元:https://www.tuber-town.com/

ただ、実際はもっと高額と予想しています。

具体的にはYouTube収入で年収600万円くらいはあると考えています。

なぜなら、ゴルフ系YouTubeチャンネルで大活躍されている大西ライオンさんは以前に月収50万円くらいとお話されていました。

そして、彼の現在のチャンネル登録者数は約10万人、動画再生回数は約2,800万回です。

そう考えると、片山晋呉さんは少なくとも大西ライオンさんぐらいのYouTube収入がないと不自然だからです。

片山晋呉の総資産

片山晋呉さんの総資産は10億円以上と考えています。

生涯獲得賞金は約22億円で、スポンサー収入は50億円を超えていそうです。

税金でがっつり取られると考えても半分で36億円、プロゴルファーとして出費は多いはずですが年間1億円使っていたとしても約10億円ほど残ります。

自宅など大きな買い物をしていたとしても相当な金額が残りますし、そもそももっと稼いでいたとしても不思議ではありません。

そのため、総資産として10億円以上あってもおかしくないと考えています。

片山晋呉の年収や賞金にスポンサーまとめ

  • 片山晋呉の推定年収は記事内の通り
  • 日本男子プロゴルファーの中でトップレベルの収入
  • 生涯獲得賞金は22億7,474万5,518円
  • スポンサー一覧は記事内の通り
  • スポンサー収入は年間1億円以上、累計50億円以上と推測
  • YouTube収入は年間600万円程と予想
  • 総資産は10億円以上ありそう

今回は男子プロゴルファーの片山晋呉さんの年収や賞金、スポンサーやYouTubeについてまとめました。

全盛期の収入よりは少なめですが、年間1億円は軽く超えていそうでさすがといった印象です。

今後も日本を代表する男子プロとして頑張ってくれるはずなので、応援していきたいですね。

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