ゴルフ練習器具おすすめ3選!室内OKの素振り棒や人気ランキング上位をご紹介!

ゴルフ練習器具おすすめ3選!室内OKの素振り棒や人気ランキング上位をご紹介!

ゴルフ練習器具でおすすめな商品をまとめました。

  • ゴルフ練習器具おすすめ3選
  • 人気ランキング上位の商品は何?
  • ゴルフ練習器具の選び方
  • 結局、何が一番おすすめ?

プレーすればするほど課題が見つかり、さらに熱中してしまうのがゴルフという競技です。

そして、自分自身の課題解決のために効果的な練習器具の購入を検討している人も多いかもしれません。

ただ、世の中にはたくさんのアイテムが販売されているので、慣れていないと何を買えばいいのか迷ってしまいます。

そんな時の参考になるように今回はおすすめのゴルフ練習器具から選び方まで一気にご紹介します。

目次

ゴルフ練習器具おすすめ3選

ゴルフ練習器具のおすすめ商品として厳選した下記3つのアイテムをご紹介します。

  • 室内OKの素振り棒「ダイヤスイング531」
  • ブン回し用「スイングパートナーII」
  • スコアを伸ばすなら「パターマット」

今回はゴルフ練習器具の中でも定番なスイング練習用の素振りアイテムを中心にまとめました。

もちろん他にも素晴らしいアイディアから販売されている効果的な商品は多いです。

ただ、年齢や性別による体格差や初心者・中級者・上級者といった実力の違い、抱えている課題などでおすすめは変わります。

全てをご紹介するのは難しく、見ている方としても困ってしまうはずです。

イメージでいうなら漢字が知りたいという人に国語辞典を渡すような感覚ですね。

確かに知りたいことは全て載っているかもしれませんが、読む前にギブアップしてしまう人が多いでしょう。

そこでまずは抑えておいてほしい定番の素振り棒と、スコアを伸ばすために効果的なパターマットをご紹介します。

室内OKの素振り棒「ダイヤスイング531」

数あるゴルフスイング練習器具の中でも、室内で使える素振り棒としては「ダイヤスイング531」がおすすめです。

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長さ約41cm
※伸びた時は約61cm
重さ約325g
あり
※伸縮時
しなりなし
グリップ普通

多数のゴルフ練習器具を販売している「ダイヤゴルフ」の商品で、ゴルフスイング練習器具の中でも有名な「ダイヤスイング」というシリーズの中の一つです。

ゴルフにハマり始めた人ならついつい日常生活の中でもグリップを握ったり、素振りしてしまったことがあると思います。

私もお行儀がいいとは言えませんし、周囲を確認しないと危ないので大きな声では言いづらいですが、ビニール傘を振ったことが何度もありました。

そんな時に欲しくなるのが室内で使える素振り棒です。

ただ、1m前後の商品が多く、室内で使えるという短めの商品でも80cmくらいの長さはあるように見えます。

恐らくゴルフ練習場や室内スタジオなどを想定しているのでしょうが、自宅用が欲しいと探して見つけたのが「ダイヤスイング531」でした。

そもそも室内にゴルフスペースを作るなら幅3m×奥行き5m×高さ2.7mくらいは必要といわれています。

素振りだけなら奥行きはもう少し短くてもいいはずなので、畳1枚分(横2.73m×縦3.64m)と考えるなら確保できる人も多いでしょう。

問題になりやすいのが高さで、最近は天井を高くして室内を広く感じるような設計の一戸建てやマンションも多いそうですが、一般的な家庭の天井高は2.4~2.5mくらいといわれているので少し足りません。

室内だから全力で振らないし、ちょっとくらいなら大丈夫と考える人もいるかもしれませんが、スイングに集中するためにも短めの練習器具が必要です。

具体的には日本人男性の平均身長が170mくらいで腕の長さが70cmと考えた場合、80cmの素振り棒でも計算上は320cmになります。

頭と首の長さとして30cm、グリップで握る部分を20cmと想定して差し引くとようやく270cm(2.7m)です。

小柄な女性なら大丈夫かもしれませんがまだまだ厳しくて、約41cmくらいの素振り棒「ダイヤスイング531」くらいじゃないと自宅用としては安心して振れそうにありません。

なお、加速した時に最長で約61cmに伸びる構造ですが、実際のスイングでいうとクラブがボールに当たった直後くらいからの一瞬だけ伸びる想定です。

そのため、間違った使い方をしない限りは天井にほぼ影響しないでしょう。

もちろんかなり大雑把な計算ですし、体格や自宅の天井高は人それぞれなので実際に測ってみる必要はあります。

でも、ゴルフスイング練習器具として自宅用の素振り棒が欲しいなら短めである必要性は伝わったでしょう。

そして、他の商品よりも圧倒的な短さながら、本格的なスイング練習もできる使い勝手のいい「ダイヤスイング531」を今回はおすすめさせていただきました。

お値段的にも1万円を超えるような商品がある中でかなりお手頃価格といえます。

もちろん伸縮設計に抵抗感があったり、音の出るタイプだと家族や近所へ迷惑になりそうで心配という人などにはおすすめできませんが、検討はしてみてもいいかもしれません。

ブン回し用「スイングパートナーII」

ゴルフスイング練習器具の中で気持ちよくブン回したい時におすすめなのが「SRIXON スイングパートナーII」です。

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長さM:約106.5cm
S:約91.5cm
重さM:約550g
S:約510g
なし
しなりなし
グリップ普通

大手スポーツメーカー「DUNLOP」(ダンロップ)が展開するゴルフブランドの一つ「SRIXON」(スリクソン)から販売されている商品です。

MとSの二サイズ用意されていて、商品自体はとてもシンプルな設計になっていますが逆にそこが魅力的だと考えています。

様々な企業が色んなアイディアを元にたくさんのアイテムを販売していて、素振り棒にもたくさんの機能が付くようになりました。

具体的にはいいスイングができた時に音がなる設計などが例として挙げられるでしょう。

他にも本来のクラブのように”しなり”が感じられたり、正しい握り方の癖付けができるようにグリップ部分が特殊な造りになっている商品などもあります。

どれも素晴らしいアイディアで、用途通りに正しく練習を積み重ねればきっとゴルフが上手くなるはずです。

ただ、とにかく頭を空っぽにして気持ちよくブン回したいという私みたいな脳筋ではなく、ウォーミングアップやクールダウンのストレッチ用にシンプルな構造を求める人もいるでしょう。

そういった人にとっては音や”しなり”、グリップの癖付けなどは少し邪魔に感じてしまうかもしれません。

そこでおすすめしたいのが「SRIXON スイングパートナーII」です。

シンプル・イズ・ザ・ベストを体現したような商品で、いい方は悪いかもしれませんがとにかく振りたい時に振ればOKという感じが最高ですね。

ストレッチにも使えるので1本用意しておいていいかもしれません。

もちろん正しいスイング作りのために音の出るタイプがいい人などにはおすすめしづらいです。

また、素振り棒は標準的なドライバーの長さ45インチ(約1.143m)・重さ300g前後に比べると短めだったり重めに作られていることが多くなっています。

あくまでトレーニング用ということなんでしょうが、その差が気になるという人は別の練習器具を探した方がいいかもしれません。

スコアを伸ばすなら「パターマット」

スコアを伸ばしたいなら「パターマット」がおすすめです。

いくつか種類はありますが、今回は大手通販サイトで人気のSMALYのパターマットをご紹介します。

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ゴルフでは何百ヤードと吹っ飛ばせるドライバーやアイアンも、たった数メートルを沈めるパターも、同じ一打として計算されます。

そのため、プロの世界では「パット・イズ・マネー」という言葉があるくらいパッティングは重要です。

ただ、打ちっぱなしなどで練習しやすく、打っていて気持ちいい他のクラブに比べると、パット練習は場所が限られるしかなり地味で楽しくないかもしれません。

芝生を読む楽しさや、カップに沈める面白さに気付くといいのですが、それまでは後回しになっている気がします。

実際、私自身も一番好きなアイアンばかり打っていました。

でも、本気でスコアメイクを目指すなら絶対に避けられませんし、自宅で一番練習しやすいクラブです。

また、今まで取り組んでいなかった分、一番伸びしろがあって効果を実感できるかもしれません。

パターマットを敷きっぱなしにしてちょっとした時間に触るだけでも全然違うと思うので、まずは試してみることをおすすめします。

なお、SMALYは各種雑貨を取り扱っているメーカーなのでゴルフ専門というわけではありません。

ただ、余程のこだわりがなければ今回ご紹介したような王道タイプを選んでおけば問題ないはずです。

ゴルフ練習器具人気ランキング

大手通販サイトで販売されているゴルフ練習器具の人気ランキング上位の商品をご紹介します。

何が人気なのか、どんな商品があるのか参考にしてみると今後に役立つかもしれません。

それに、こんなのあるんだなーと見ているだけでも結構面白いです。

ゴルフ練習器具の選び方

ゴルフ練習器具はクラブ選びと同様に自分に合ったアイテムを使わないと効果が薄いです。

ただ、たくさんある商品の中からどうやって探せばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。

そこで今回はどんなことを考えて、何を基準に選べばいいのかイチから解説します。

まずは種類と用途を把握

ゴルフ練習器具は用途やタイプに応じて大きく4種類に分けられます。

  1. スイング練習器具(素振り)
  2. スイング練習器具(フォーム修正・矯正)
  3. アプローチ練習器具
  4. パッティング練習器具

スイング練習器具はヘッドスピード向上による飛距離UPや、フォーム改善による精度UPなどを目指すアイテムです。

そして、アプローチ練習器具とパッティング練習器具はその名の通り、それぞれのショット精度向上を目指しています。

もちろん各アイテムをさらに分類することも可能です。

例えばスイング練習器具(素振り)はいいスイングができると音の出るタイプや、素振り棒自体の”しなり”を重視するタイプなど様々あります。

ただ、まずは4種類あるんだなーと何となく把握しておけば十分です。

選ぶ基準は目的と使用場所

ゴルフ練習器具を実際に選ぶ時に重要なのは「目的」と「使用場所」です。

要は何を身につけたいかと、どこで練習するかですね。

例えばスイングフォームを固めたくて室内で練習したいなら、スイング練習器具のうち短めの素振り棒やスイング矯正アイテムを用意した方がいいでしょう。

とにかくスコアを伸ばしたくてパッティング練習器具を使用できるスペースがあるなら、ドライバーやアイアンよりもパターに集中して練習するといいかもしれません。

そんな風に目的と使用場所で何の練習器具を使えばいいかは大体絞り込まれます。

後はデザインや好み、予算と相談しながら決めれば大きな失敗はしないはずです。

購入前に相談がおすすめ

ゴルフ練習器具の購入前にゴルフ仲間やプロに相談すると失敗が少なくなるのでおすすめです。

自分だけだとどうしても視野が狭くなりやすいので、見当違いな考えに陥ることがあります。

例えばスコアが伸びないのは飛距離が出ないからだと思っていたら、実はフォームがブレブレで安定しないのが一番の要因だったとかですね。

そういった客観的な事実に気付くためには自分以外の意見を聞くのが一番いいです。

また、本気で上手くなりたいなら最初から道具に頼るよりプロのレッスンを受けた方がいいと思います。

方向性の違う努力で苦労したり、時間を無駄にしてしまうリスクを避けるだけでなく、効果的なアドバイスや練習器具の活用方法を教えてもらえるはずです。

体験レッスンを行っているスクールも多いので、雰囲気を知るためにも一度くらいは試してみるといいかもしれません。

ゴルフ練習器具で一番のおすすめは?

ゴルフ練習器具で一番のおすすめは「パッティング練習器具」です。

プロの世界に「パット・イズ・マネー」という言葉がある通り、パターもドライバーやアイアンと同様に一打として計算されるのでとても重要になります。

ただ、打ちっぱなしなどで練習しやすいドライバーやアイアンに比べると、パターはなかなか練習しづらいです。

特に初心者だと集中して練習したことがない人の方が多いかもしれません。

でも、一番自宅で練習しやすくて伸びしろが残っている部分とも言えるはずです。

そのため、コツをつかみ始めたら一気に効果が実感できると思います。

パターマットを引くために数mの場所の確保が難しいかもしれませんが、本気で上達を目指すならちょっと頑張ってみるといいかもしれません。

地道な反復練習なのではじめはこれでいいのか不安に思うこともありそうです。

でも、タッチに集中して狙ったラインを思い描いたとおりの軌道でなぞっていき、カップに吸い込まれるボールに楽しさや面白さを感じるようになれるといいですね。

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ゴルフ練習器具おすすめまとめ

今回はゴルフ練習器具でおすすめな商品をまとめました。

人気や評判よりも自分の目的と使用場所を基準に選べば大きな失敗はしないはずです。

そして、きっと慣れてきたらクラブ選びと同様に楽しみながら自分に合う一品を探せるようになります。

それもゴルフの面白さや魅力の一つだと思うので、色々試してどんどん上達していきましょう。

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